研修内容
ローテーション内容
ローテーション総括
私の総合診療医としての将来のビジョン
地域の中小規模病院において、外来・病棟・在宅・施設までをシームレスに支え、医療資源の限られた環境でも可能な限りの診断・ケアを提供できる総合診療医を目指す。
私のローテーション
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専攻医 1年目 |
大学病院 総合診療科 |
大学病院 がん治療支援科 (緩和) |
大学病院 総合診療科 |
若林病院 総合診療科 |
涌谷町国保病院 (外来、病棟、在宅、施設、検診) |
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| 専攻医 2年目 |
涌谷町国保病院 (外来、病棟、在宅、施設、検診) |
大学病院 小児科 |
大学病院 救急科 |
若林病院 総合診療科 |
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| 専攻医 3年目 |
大学病院 糖尿病代謝・ 内分泌内科 |
若林病院 (超音波重点研修) |
若林病院 総合診療科 |
登米市民病院 | ||||||||
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私のローテーションマップ
私は地域の中小規模病院での勤務を想定しローテーションを考えました。
コモンな疾患を含め多彩な疾患に対応できるように総合診療科でのローテーションを基本にしました。総合診療科では診断困難な症例からコモンな疾患を診療することができます。しかし総合診療医だけでは診断や治療に至らないこともあり、多くの診療科の先生と相談して診療を進めていくこともあります。
大学病院では他の診療科の必要とされる情報や患者さんのその後の経過も知ることができ、専門医がどのような視点で次の診断・治療ステップを組み立てるのかを深く理解することができます。この経験は、将来地域の中小規模病院で専門科が必要とする的確な初期評価と、スムーズな連携に役立つと感じました。
必修ではありませんが研修としてがん治療支援科と超音波重点研修をさせていただきました。
地域の中小規模病院、在宅・施設での緩和ケアを行うための知識を身に着けたいと思い、がん治療支援科をローテーションさせていただきました。基本的な医療用麻薬の使用の仕方や緩和ケアのエッセンスを丁寧に研修することができました。
超音波検査技師が不在の地域病院の経験から診療所、在宅および施設での自身が精査する必要があると感じ若林病院で超音波重点ローテーションをさせていただきました。
